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No.100
 我が家の自慢は、じゃがいも畑 (2009.6) 
男爵(馬鈴薯の花)
今年の6月(June)は、どんな雨型なんでしょう。夜に雨が降り、日中晴れてくれれば、植物にとっては、大安吉日であります。
3月の下旬に定植した馬鈴薯(ジャガイモ)は、今がお花の真っ盛り、可憐なライトブルーのうすい花弁に、レモンイエローの雌しべが印象的で、花房状に点々と咲いています。7月上旬頃には、旬の味が楽しめる予定ですが如何でしょう。誰でも簡単に栽培出来そうですが、結構管理に時間を取られております。3月の下旬の定植には、元肥に完熟堆肥と発酵鶏糞、苦土石灰を使った。種イモを半分に切り、切り口を乾かしてから、切り口を上にして土を馬鈴薯の大きさの倍の深さに定植。SBN-11を500倍液を散布する。やがて3〜5本の元氣な紅い芽が勢いよく伸びてきてその中の2本の元氣な芽を残し、その他の芽を取り除き、かき芽作業が第1回目の管理です。除草作業と根元に土寄せをし、同時に有機の肥料を追肥する第2回目の管理です。SBN-11も忘れない。花が終わらないうちに第3回目の管理土寄せ、同時に有機の肥料を追肥する事でほぼ作業は完了ですが、馬鈴薯と馬鈴薯の畝間(うね間)に、甘藷(さつまいも)を植える予定。甘薯の品種は、日本中で一番おいしいと言われている鳴門金時に挑戦いたします。6月の上旬には、定植の予定。苗穂は、たくさん出来ましたので、花のあらい店頭にて、鳴門金時の苗お一人様10本まで、先着50名様に格安にておわけいたします。秋の収穫もたのしみの一つです。

今年の1月読者プレゼントで、カサブランカとコンニャク玉を射止めた好運の皆様、球根ちゃんは、元氣に育っておりますでしょうか。我が家のコンニャク玉は、やっと芽を出してくれました。コンニャクは、芽の出方は、ゆっくりですが、初夏から真夏にどんどん伸びてくれます。灌水は、控えめに、乾燥ぎみで管理するのがポイントです。もちろんSBN-11も忘れない。病気や害虫を寄せ付けない、無農薬の栽培方法がお勧めです。
我が家のコンニャク玉( 5/28現在)
カサブランカの芽は、早生で現在35〜40pぐらい伸びています。気温が上昇すると、成長が早い分だけ先端の成長先が害虫に冒されやすく、アブラムシに注意。一番は、SBN-11を1000倍で10日に1度ジョウロで散布。植物が元氣だと害虫や病気に冒されにくい事が証明されています。害虫には捕獲、殺虫殺菌剤の散布。追肥は、ハイポネックス1000倍で1週間で1回程度。天然有機肥料なら10cで1ヶ月に1度。緩効性肥料なら2cを2週間に1回程度。カサブランカの球根もコンニャク玉両者とも夏場は、肥料を多く要求致します、肥料が切れると、葉や茎に変化がみられてきますので、追肥は、良品を造る絶対条件です。秋の収穫蔡大玉コンテストをおたのしみに・・・。

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