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No.103
順調です!我が家の有機農法の水稲(2009.9) 
7月30日

 9月1日 現在62本に分けつ
 台風一過の朝はとても爽やか。今日(9月1日)は、6月28日に1本田植えをし、7月30日に5株だった水稲の株が何株にふえているのかの測定の日です。早朝から期待とドキドキで、楽しみです。
水稲の根の張りを良くするために、500倍のSBN-11を8月3日にあたえて、8月10日からは水田の水を幾分乾燥気味にしてきました。また、水を切り、根の部分に酸素が行きわたる様に、極力雨水等にも気を付けて管理しました。その結果、9月1日現在で62本の株とすばらしい分けつです。この調子でいけば、大量収穫が期待できそうです。今年の農林省の作況指数は、低温続きで東北〜北海道ではやや不良ですが、関東では平年並みです。 (※作況指数 : 収穫の収量を予測し前倒しての収穫量の数値) また、全国の水稲分けつ数の平均株数は25〜32株で、10a(1反)当たりの収量6〜8俵ですから、今年の我が家のSBN-11を使った有機農法の水稲は、倍以上の収量が見込めます。

今年は、秋野菜に挑戦してみましょう。
秋〜冬の代表野菜ベスト10である、ダイコン、キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、タマネギ、ニンジン、ニンニク等は、播種や植え付けの季節でもあります。そして、お庭や畑がなくとも深さ40センチ以上のプランターを用意すれば、充分に秋野菜の栽培を楽しむことができます。常に新しい培養土を更新しやすいため、連作障害の出ない元氣な野菜畑が簡単に作れるのもプランター栽培の長所です。お花畑培養土に堆肥、発酵鶏糞等を混ぜて野菜畑の土を作り、深さ40センチ以上のプランター50p×幅29p×高さ24.5pのプランターに野菜畑の土をたっぷり38L入れ圃場を作りましょう。播種は、ダイコンなら株間10p間隔に種を3粒づつ播種、覆土は、薄く掛け上から点圧をする。SBN-11の500倍液をたっぷり散布します。 3日〜4日で発芽が見られます。
キャベツ、ハクサイ、ブロッコリーは、市販の苗が有りますので定植した方が早く収穫できます。定植後SBN-11の500倍液をジョウロで散布すると活着が良く、病害虫から侵されるにくくなり、初期生育が順調に繁茂いたします。タマネギやニンジンは、筋播きに播種をして点圧し、覆土は必要ありませんが、種の上にワラをのせる。発芽するのに時間がかかりますので、風雨や乾燥からの影響を防ぐためです。
日光には充分に当て、モヤシの様に徒長しない様に心がけましょう。もちろんSBN-11の500倍液をたっぷり散布します。ダイコンは、3芽発芽したら本葉が3〜4枚の内に1本に間引き作業を必ず行います。SBN-11の500倍液は、1週間に1度ジョウロで散布します。液肥との混合もOKです。 ニンニクやラッキョ等は、鱗片をスジ状に定植します。 タマネギ、ニンジンは、発芽してから2〜3週間の間に密植していたら間引きを実施します。秋野菜プランターは、リッチェルの野菜上手深50型をお勧めいたします。(リコパルより)

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