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No.115
 いよいよ秋野菜のシーズン到来 (2010.9) 
暑さにも・・・へっちゃらな 元気なコリウス
今日、夜明けの車窓から、とっても元氣なコリウスに出会いました。 グリーンとダークレットの鮮やかなコントラストをみますと、若干夜間温度が下がったのかなぁ・・・・。一段と存在感を増した様にもみられて、「小さ な秋」を町の中に見つけました。


いよいよ秋野菜のシーズンです。ブロッコリーなどは、秋植えの定植が始まりです。ブロッコ リーのよいところは長期間に渡って多収穫である事です。地中海原産のアブラナ科の緑黄色野菜で「ミドリハナヤサイ」とも云われております。
代表的な品種には、緑嶺、緑帝,緑笛、ピクセル、スティックセニョール等があります。日本人には、カリフラワーの方が古くからなじみが有りました。ハナヤサイとして白くこんもりとした花蕾としっかりとした太い茎が特徴で、ブロッコリーとは異品種です。又、秋野菜の代名詞にキャベツはいかがでしょう。アブラナ科アブラナ属の多年生植物で江戸時代に日本に入って来たが食する事はなく、多年性植物のため花を見て楽しんで、一切口に入れる事は有りませんでした。結果としてキャベツからあのハボタンが生まれました。秋植キャベツの代表品種には、金春、金系201号、秋帝、新藍、夏山、冬王、アーリーボール、レットルーキー、サボイクィーン等があります。そして、西洋料理に欠かせないサラダバーや、お肉を巻いて食する中国料理には、チェマサンチュがお勧めです。暑さに弱いこのタネは、春蒔き、秋蒔きが成功の鍵。 リーフレタスの仲間で中国から日本に入っきました。病害虫の対抗性が強く、ほとんど冒されず丈夫で生育が容易です。リーフレタスには、葉のグリーン色のリーフレタスグリーンや、ダークレット色のカラフルな色彩が楽しめるリーフレタスレッド。又、ガーデンレタスの仲間にレッドオーク、フリンジグリーン、レッドウェーブ等の多彩な品種があります。以上ご紹介致しました秋野菜は、関東地方では、8月の下旬〜9月上旬頃が種まきの適期となっております。発芽温度は、15℃〜20℃で夏はタネを半日位、SBN-11の100倍の水で吸水させてから、家庭用の冷蔵庫に2日間芽だしをしてから播きます。光の好きな品種ですので、種まき後の土は、薄目にかけます。育苗は、本葉3〜4枚で、畝間40×株間25pに定植します。ベランダガーデンでのプランターで十分に楽しめる秋野菜達です。そして家庭菜園では、大根も種まきの季節です。秋みね、献夏青首、青源三浦、天春、辛吉、ころ愛、等たくさんの種類が有りますが、用途に応じて選びましょう。播種方法は、深めのプランター(30〜40p)にスジ播きます。土は、薄目にかけて土の表土が乾燥しすぎない様にSBN-11の100倍の水で水やりをおこなう。発芽後本葉が2〜3枚になったら株間15pに1本になるように間引きを行う。栽培のポイントは、安心安全な野菜を楽しく作って、パーティーをしよう。 家族の笑顔の集まる処には、SBN-11ナリヒラで栽培し収穫された野菜アリ!!。
(資料提供--サカタのたね、タキイ種苗より)

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