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No.119
 謹賀新年 (2011.1) 
正月の寄せ植え教室の作品
あけまして、おめでとうございます。
さて、日本経済も未だ底が見えない中で、生鮮食料品の関税撤廃となれば現代農業経営は、大きく打撃を受けるのが避けられない状態になっている。
日本産の食物は、おいしくて安全と云う。そんな、キャッチカラーを益々全面に打ち出して、全世界の消費者を顧客として売り出して見てはいかがでしょう。化学肥料の過剰使用や酸性雨の影響で動植物にも原因不明な病気が発生している状況となっている昨今です。

野菜には、ある程度の農薬の規制があるものの、花き栽培には、強力な農薬を使用しても規制が緩いのが現実である。次世代農業のキューピットは、おそらく細菌や酵素を媒体とした技術が日本の農業や園芸のキーワードになってくるかも知れないと私は思っている。 何故なら農薬は一切使わない、適地適作、季節に合った植物栽培で動植物にストレスを与えない栽培方法を実践する事によって、野菜本来の甘さやうま味を引き出して、太陽のエネルギーの豊富な野菜から元氣を頂き、動物達が元氣になり更に私たちにとって、大切なエネルギーの豊富な食料となるからです。私たちはエネルギーの豊富な価値のある食物を口にして、美味しいというエネルギーを食物から頂いて健康な生活をエンジョイしているのです。

清ちゃんのお花畑では昨年1年間、なりひら酵素を使った野菜栽培を推奨して参りましたが、今年度はまた少し掘り下げた家庭野菜栽培やお花の栽培方法を掲載致します。
おいしくて、安心、安全な家庭野菜栽培を実践して、マイガーデンをお楽しみ頂けたら幸いであります。本年もまたご愛読頂きますよう宜しくお願いを申し上げます。

叉、恒例になりました、 清ちゃんのお花畑 第119回記念読者プレゼントを致します。
昨年度掲載致しました12ケ月分の清ちゃんのお花畑原稿を原紙のままカラーファイルで、謹呈いたします。ご希望の方は、官製ハガキに、ご住所、お名前、ご意見等をお書き頂まして1月30日(日)締め切りです。応募数が多いときは抽選20名とさせて頂きます。
宛先  〒 376-0011 桐生市相生町3-372-1  花のあらい内  清ちゃんのお花畑迄。

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