清ちゃんのお花畑  
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 No.169 先祖へ思いをはせる春彼岸 (2015.3) 
 
 花のちから---フラワーギフト
弥生3月と言えども、沢山の雪を抱えた赤城嶺を望みつつ、春一番の風はいつでしょうか・・・・・。 
地域社会が潤い、新入学祝風や就職祝風・開店祝風と言う元氣風を願う処です。そして、誰とも無く、世間の風として感じているのだが、益々強まる健康趣向と消えゆく日本的な文化だと思う。特に「今ここに私たちが存在するのも先祖あれば」と思う心。 春彼岸をお迎えするにあたりご先祖様やご親戚のお墓に1本のお花を添えて手を合わせる事がすばらしい日本の文化であり、御陰様の心だと思う。 3月21日(春分の日)を境にして、前後3日間が春彼岸の1週間。地域を取り巻く私たち花屋の業界とご寺院がいっしょになり、来店客様やお檀家様そして市民へ呼びかけて命日や月命日には、お花とお線香で、お墓参りをする為の広報やPRを粘り強く繰り返す事が大切。 鹿児島や熊本ては日本人の心の慣習として、お墓にお花をもってお墓参りをする事、お墓にお花を絶やさないすばらしい文化が根付いています。良いところは、どしどし取り入れて、私たちの地方の文化になる様、努力実行し、地域の元氣風にと望みます。
●家庭菜園で安心安全な野菜

 又、日本の食文化は、益々便利になり一歩出れば、好きな物が好きなだけ手の届く時代
ですし、ネット販売を始め、世界中から食品が流通し飛び交ってます。しかし此処1.2年は食の安全性が厳しく問われ、健康趣向や機能性野菜の安全性に消費者の目線で注目されています。ナリヒラ酵素を利用したナリヒラ農法は、2008年6月の承認以来一歩一歩あゆみつづけて申請後7年が経ちました。多くの家庭菜園のオーナーや営利栽培の農家さんから野菜の安全性と食味値が高いとおいしい野菜が収穫出来るとの評価されております。


安全で美味しい野菜を数値で表すと、上記のような表になります。 普通化学肥料で栽培する多くの野菜の硝酸イオンは1000〜3500 (mg/100g)という値ですが、ナリヒラ農法で栽培する野菜の硝酸イオンの値が殆ど0に近い数値となり安全で美味しい野菜といえます。一般の有機栽培の硝酸イオンの値は、2000 (mg/100g)以下であれば優秀な野菜という扱い方です。 それでは、植物や野菜に含まれる硝酸イオンとはどのような物質なんでしょう。野菜に含まれている硝酸イオンは、食物として摂取しても普通の摂取量では特に影響はありませんが、体内に入った一部の硝酸イオンが亜硝酸イオンに変化されて、発ガン性の要因になったりするので、摂取量はできる限り少ない方が望ましいと言う報告結果が食品添加物専門家学会から発表されています。
※( 日本食品標準表のデーターによれば野菜125品目中半数以上の品種が 硝酸イオン濃度が1000ppm以上で、そのうちの22%の野菜の品目が3000ppmを超えている。)と言う報告です。
 
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 清ちゃんの お花畑 to Green flower farm No169



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