清ちゃんのお花畑  
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 No.171 マザーズデーのおすすめ (2015.5) 
 
 人気の鉢花・クレア・グランルージュ
五月の風は、さわやかで若葉の間を駆け抜ける元氣風の筈だが、今年は何故だか暑すぎます。
マザーズデーの一番人気、カーネーションも一斉に咲き出しました。母の日の気になる商品はカーネーションの花束や一鉢の花々でしょう。手軽に選べて、贈って喜ばれ、多くの人達に感動を与えるお花の力には、いつも驚かされます。今年もお洒落なカーネーションの花束が一番人気でしょう。そして、カーネーションの鉢植えはお手軽でも人気です。  
高級感とお洒落さを感じさせるバラの鉢植えも一押しです。バラのシーズンには、少し早めですが、長く楽しめて、お庭や鉢植えで四季を楽しめる。又、お花を知り尽くした人達には、ラベンターの鉢をお奨め.・・・新品種が増えて、綺麗で花壇やプランターでも夏冬楽しめ、小さなポットの一年生から大株な3年・5年生と商品が今年は豊富で、寄せ植えや花壇でも、他の花々との相性も安定しています。宿根で一鉢あっても良い商品の一つです。
●夏野菜のプランター栽培
 
ハンキングで栽培   
相変わらず静かな人気は、お手軽に楽しめる夏野菜のプランター栽培です。特別なスペースや畑がなくとも、簡単に毎日作業して楽しめ、収穫して楽しめる処に強い人気の秘密があるようです。その中でも一番人気は、ミニ系のトマトづくりは、作りやすく、収穫も期待でき、長く楽しめる栽培方法です。今年は、ずぼら人間専用のミニトマトの苗が新発売されました。「そのまんまdeミニトマト」という品種名 マンマミーアです。植えてからほったらかし、完全放任栽培で収穫OKです。鉢植え・ハンギングでの栽培に適しております。
しかし甘くて、美味しい果実を収穫するのには、ナリヒラ農法によるナリヒラ酵素を使った栽培方法をお奨め致します。ナリヒラ農法は、農薬・化学肥料を一切使わない栽培方法で、安全で健康そのものの栽培方法です。
それでは、ハンギングやプランターを使ったナリヒラ農法による栽培方法をご紹介しましょう。
まず栽培する培養土は、お花や野菜の使い古した残土でOK。 使い古した残土に、なりひら腐葉土を2〜3割混ぜる。貝化石を3%入れた所にボカシ堆肥を1割投入して、そのまんまミニトマトの苗を定植すると同時にナリヒラ酵素1000倍とアミノ酸1000倍液をジョウロで散布する。また、週に一度、日を決めてナリヒラ酵素1000倍とアミノ酸1000倍液をジョウロで散布する作業するだけでOK。(植物の生育状況によってはアミノ酸を追肥する。その原因は、基礎培養土の残肥の量によって異なる場合がある為です。)

野菜がおいしくなるための
ナリヒラ農法(機能性野菜)の講習会を開催致します。
 
【期     日】
      
5月16日(土) 午後1時〜4時まで
5月23日(土) 午後1時〜4時まで
 【会     費】    無  料
【お申込み方法】  花のあらい内 0277-54-7883 新井迄


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 清ちゃんの お花畑 to Green flower farm No171



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