清ちゃんのお花畑  
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 No.176  植え替えや定植は、今が最適期!!(2015.10) 
 
 秋色ガーデン(ミセバヤ・アルテナンテラ・ハッピーベリー)
秋彼岸が過ぎ、ナリヒラ農法の貸しガレージ農園も、大好評のうちに、早くも9月30日で終了となりました。10月の神無月(かんなづき)は、冬野菜の播種や定植の最適期です。施設や雨よけのある圃場や畑では、8月下旬〜9月の高温期の集中豪雨の様な気候変動に多少みまわれても、専門農家では秋の収穫は期待できると思いますが、趣味の園芸の分野での露地裁倍等の早植えでは、高温期の栽培ですので、 収穫まで行くのは、ほぼ無に等しいでしょう。 

家庭菜園等では、9月中下旬頃から定植や播種であれば、栽培するのに気候も安定し、害虫や病気にも侵されにくい気候になって参ります。この10月上旬は、野菜栽培や花苗の植え替えや定植には、最適期ではないでしょうか。夜温が20℃以下になってくると、植物の生長も活性化されて、植物も充実してきます。夜温が30℃ですと、植物は活性化されず生長がひと休みしてしまいます。けして早く植えても、よい収穫は期待できないと思います。
高温期の栽培では、病気の発生や害虫に侵されるリスクが高く、農薬の散布も多く使用する事となり、植物が軟弱になって倒れやすくなり、生長も止まります。ブロッコリーやホウレンソウでは特に寒さに当たってからが、はじめて美味しいと感じられる野菜となります。美味しいものを作るのは、適期を選んで植えたり、播種を行うと成功率は数段上がります。これからの季節の家庭菜園では、イチゴの苗の植え付け・ブロッコリー・キャベツ・タマネギ等。種まきでは、エンドウ・ソラマメ・ほうれんそう・コマツナ・アブラ菜などです。無農薬で安全な秋野菜の多収穫が期待できるナリヒラ農法をお奨め致します。 10月上旬〜11月上旬の1ヶ月は、まだまだ日中は、気温も上がりますので、ナリヒラ酵素とアミノサンの併用で植物が活性化されて、1.8倍の生長率が期待できます。今年の秋はナリヒラ農法を実践して、硝酸イオン値の低い美味しい野菜を作り、健康で安心安全な園芸ライフを楽しんではいかがでしょう。

* 本日の来店のお客様よりこんなご質問がございました。.
Q,.タマネギの苗が長くなりすぎて、柔らかく倒れてぐしゃぐしゃに成ってしまいましたどうしたらよいのか?
A,きっと播種が真夏の早い時期だったのでしょう。伸びすぎた苗の半分くらい葉を摘めてから植えてみてはいかがでしょうかと奨めました。タマネギの葉は、多少切って枚数がたくさんあるので、特に問題はありませんが長すぎると、植え傷みが発生して、植物の体力が低下、病気や害虫に侵されやすく、その後の生長が遅れてしまいます。

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 清ちゃんの お花畑 to Green flower farm No176



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