清ちゃんのお花畑  
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 No.186 なりひら農法で安心安全でおいいしい野菜つくり(2016.8) 
 
 秋色トウモロコシおおもの (ナリヒラ農法・糖度25.8)
葉月(はづき)(八月)の声を聞いても、今年は時雨(しぐれ)年、なかなかはっきりしない天気が続きますが、農事では、秋野菜の種まきの季節です。秋キャベツやブロッコリー、冬ネギの播種もこの時期から始まります。種まきをした床には、すぐにナリヒラ酵素1000倍と植物アミノ酸1000倍を混合して、週に1回散布しよう。気温が高い分だけ、たっぷりと。しかし加湿にならないよう注意して観察し、 床土は、乾燥ぎみで栽培しよう。
床土が常に加湿状態で栽培すると、植物は軟弱となり、徒長してまいります。病害虫に対しても、侵され易く、移植や定植時に傷みやすい苗になってしまいますのでご注意を。
なぜ、ナリヒラ農法で栽培すると、元氣に育ち、病気や害虫がよってこないのは、不思議です。それは、古代の植物栽培には、化学肥料や農薬が無くともりっぱに食料や前栽(せんざい)を栽培して、豊作や飢餓はあっても脈々と栽培歴史を重ねてまいりました。それがナリヒラ農法の原点です。近代園芸では、化学肥料や農薬の御陰で豊かな稔りをもたらしておりますが、量産成績を上げるためには、予防農薬・化学肥料を多量に施しております。すると植物に含まれる硝酸値も比例して上昇し、その植物は、害虫や病理に侵され、薬剤散布を繰り返す。この様にして栽培された硝酸値(2.500~3.500ppm)の野菜やくだものを毎日、食しているのです。 ナリヒラ農法で栽培すると、植物に病気や害虫がよってこないのは、なぜなのか。それは、ナリヒラ酵素と天然の醗酵アミノ酸を散布して栽培した植物の、硝酸値は0.5〜30.0ppm(公的機関の分析に基づき)という驚異的とも言える値である。
 ナリヒラ農法で栽培した植物の硝酸値は限りなく0に近づいているので、病気や害虫が好んで欲する物質が有りませんので、病害虫にとっては、魅力が全く有りません。よって栽培経験を8年重ねる事でこの様な結論に達しました。
平成28年度、秋色とうもろこし(品種名 おおもの)は、5月中旬に播種をしてナリヒラ酵素2回散布・醗酵アミノ酸1.000倍2回・アミノ酸追肥4回を行い、おおもの出穂期前に減農薬殺虫剤を1回散布のみで8月3日に初収穫となりました。糖度は、25.8度でした。又、平成28年度、の夏野菜貸しガレージでは、定植から殺虫・殺菌の農薬は、0回で夏野菜の収穫真盛りです。御陰様で40名のオーナ様からは、安全・安心・おいしいの絶賛の声を頂いております。
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 清ちゃんの お花畑 to Green flower farm No186



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