清ちゃんのお花畑  
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 No.187 最近人気の苔玉(こけだま) (2016.9) 
 
 苔玉(コウモリラン)
 温暖化・温暖化と騒がれる昨今。温暖化の代表選手とも言うべき今年の台風10号は、日本近海で発生してから西へ西へと迷走しながら、再び北東へ進路を変えました。近年に無い注目度の高かった真夏の招かざる客人でした。被害を最小に抑えて、早々に立ち去る事を願います。

 今日は、秋の夜風を少し感じさせる「詫び・寂び」の世界を掘り下げ、苔玉とその植物を考えてみました。
苔玉には、緑の苔に覆われた丸みの上に、緑の葉物や季節の小花がちょっと首を覗かせ、見ているだけでかわいいフォルムに癒されて、心を穏やかにさせてくれ癒される不思議なパワーを感じます。 植物の種類にはあまりこだわらない和の物、洋風の植物、ミニ観葉植物でも使い方で、趣の深い作品が出来ます。それでは、誰でも簡単に出来ます苔玉の作り方をご紹介致します。【和物編】 用意する植物は黄金フウチソウ1ポット(2.5号)・ 紅葉ハゼ1ポット(2.5号) ・キチジゥソウ1ポット(2.5号) 。この3点を使い、資材は、ミズゴケ少々、生の山苔、スギ苔が少々、木綿糸1巻(20〜50m位)、皿(鉢の受け皿でも良い)。 材料が用意出来たらいよいよ製作です。
まずフウチソウと紅葉ハゼ、キチジョウソウ少々を3点をバランスよく合わせて根鉢の部分を外して、用意した濡らしたミズゴケで丸めながら形を整え木綿糸でゆっくり丁寧に巻いていきます。又、角度を変えてゆっくり丁寧に巻きます。一回り巻きましたら次は生の山苔をすでにミズゴケで巻いてある作品の上に丁寧に巻きます。山苔の上手な張り方は植物の首周りを特に慎重に山苔を張り木綿糸で巻いて行きます。巻き方は、植物の首周りを起点として、斜め立て巻きを繰り返し丁寧に仕上げて行きます。苔玉の半分より下の部分は、スギ苔等を使うと、より綺麗な作品が完成します。

■  作品例を紹介



 10日2日に苔玉教室
 ☆ 秋の感謝の日( 10月1日〜3日)の特別イベントに苔玉教室を開催致します。
   10月2日(日) 午前11時より開催予定。・・・・定員40名。..事前お申込みください。会費1.800円 (税込)
 【申込み方法】 花のあらい  п@0277-54-7883  苔玉教室 係   新井迄
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 清ちゃんの お花畑 to Green flower farm No187



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