清ちゃんのお花畑  
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  No.204   簡単に、庭やプランターで野菜作り(2018.2) 
 如月の節分祭を過ぎると、季節の分かれめと言われるが、何故か今年は、一段と冷え冷えの日が続いています。カーラジオやテレビのスイッチを回すと毎日、野菜を使った料理番組が流されています。
 ナリヒラ農法玉ねぎ収穫・貯蔵風景
 いかにも食に関する関心度の高さが覗える処でもあります。

 春に先駆けて誰でも簡単に庭やプランターで栽培出来る注目の野菜品種をご紹介致します。春一番には、簡単なコマツナの種まきをお奨め、早生の品種なら2月下旬〜3月播種が可能。プランターで充分栽培出来ます。リーフレタスも同様に2月下旬〜3月播種が可能。レタスフィオレットやメルカートはリーフサラダにピッタリの品種。発芽温度が18度前後なので播種後発芽するまではビニール等で被覆するとベスト。 3〜4ヶ月で収穫出来ます。ピクルスや20日ダイコンもおもしろい。発芽温度は25度前後なので3月下旬頃に播種、発芽するまでビニール等で被覆すると良好、発芽して本葉2〜3枚程度に生長したら1株当たり1〜2本に間引きして育てる。3〜4ヶ月で収穫出来ます。又、ピリッとした辛さを楽しめるカラシ菜・グリーンフリルや赤サラダカラシ菜も3月上旬に播種、ビニールで被覆する。発芽温度20度前後が良好に発芽。 話題のコリアンダー(パクチー)もプランターで栽培出来ますが、畑の方が収穫量が豊富。発芽温度は、25度〜28度と高めが適温なので3月下旬〜4月頃に播種後ビニールで被覆。コリアンダーの種は、種の皮が硬いため種に傷を付けてから播種をする。乾燥には注意しながら10〜12日位の発芽日数を要します。楽しい野菜栽培の成功のキーワードは、毎日の観察と安心安全なナリヒラ農法をお奨め致します。播種した後はナリヒラ酵素1000倍液を散布し、発芽後においては1週間に1度のナリヒラ酵素1000倍+アミノ酸1000液で散布しましょう。春キャベツにもチャレンジしては、いかがでしょう。キャベツは、栽培期間が長いので、3月になったら春キャベツの苗を定植しよう。プランターでも、お庭の片隅でも、春は、害虫の被害にも侵され難いので、おいしいキャベツが6月には収穫出来ます。
ナリヒラ農法は何故植物が美味しくなるのか?・・・・疑問にお答え致します。
 化学肥料を使わないナリヒラ酵素と植物性アミノ酸を植物に散布する事で、普通の慣行栽培に比較して、植物の根の張り方が約3倍の根張りが認められます。根の生育が盛んで有ることは、植物がより健全に生長し養分・肥料をより吸収しながら生育します。週に1度の酵素とアミノサンの葉面散布で、葉の光合成により多くの炭水化物(糖)が葉体に形成され、根から吸収されたアンモニア態窒素と炭水化物(糖)が反応してアミノ基が創られ植物本体に高アミノサンが蓄えられる。よって高タンパクが蓄えられた植物が機能性野菜として認められる訳です。
野菜の種の資料提供  トキタ種苗(株)・ナント種苗(株)・サカタのタネより
 
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 清ちゃんの お花畑 to Green flower farm No204



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