清ちゃんのお花畑  
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  No.209 糖度20度越えのトウモロコシ(2018.7) 
屋根まで届くオリエンタル系「イエローカサブランカ」
 今年の水無月(みなづき)は、猛暑、猛暑の連続で、私たちの地球は大丈夫でしょうか ? 毎日が不安です。日本の六月は気象庁の気象統計情報によると、過去十年の平均気温は昨年が暑いと言われていました。東京では22.7℃・北海道旭川では17.6℃・鹿児島では24.3℃・桐生市では21.6℃です。今年は更なる猛暑の更新をしております。6月〜7月の、家庭菜園では、美味しい夏野菜がたくさんに収穫出来る稔りの季節です。 しかし、8月ともなりますと、さすがに暑さに強い夏野菜も高温障害で収穫量が激減しますので、今のうちにしっかりと朝晩は、植物の管理をして頂き、新鮮で美味しい夏野菜の稔りを楽しみましょう。高品質の野菜を販売する関西地方や九州地方の直売店では、すでに野菜やくだものの糖度を数値化し、誰でも、商品の価値に対して当たり・ハズレが無いように野菜やくだものの糖度を表示する。安心・信頼される野菜やくだもの価値が見える販売方法に健康趣向の目が集まり始めております。
 今日は、初夏から収穫が最盛期な新タマネギにスポットを当ててみました。健康食品の一番人気のタマネギの日本のブランドは、糖度10度以上の商品と言えます。普通一般慣行農法(化学肥料で栽培した農法)のタマネギの糖度は4.0〜6.0位です。
 タマネギの標準的な糖度の計り方は、外皮が一番糖度が低く タ、中心に向かって糖度が高く成っていくので、中心部の胚芽の付近が一番糖度が高い値となります。 よってタマネギを中心部分を縦割りにして胚芽を 含めて外皮+果肉部分+胚芽の部分を磨りつぶし混合した状態で糖度計での測定した値となります。
 ちなみに、ナリヒラ酵素を使ったナリヒラ農法では、今年の測定値が最高14.7度、ナリヒラ農法の生産者からの商品で糖度12.3度と云う結果になっています。又、タマネギを縦割りにした断面を詳しく観察すると、慣行農法の優秀商品であっても糖度が低いと断面は、ほぼ純白色に輝いてますが、 ナリヒラ農法による栽培された商品の糖度が高い商品ほど、切り口の断面は、アメ色と云うかコハク色にキラキラと輝いて見えました。 一般的な今年のタマネギの産地価格は、1s当たり100円~150円位ですが、全国のブランド商品と言われる価格は、最高値で1s当たり1.000円位の価格帯で取引されています。

 
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 清ちゃんの お花畑 to Green flower farm No209



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