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No.69
 パンジーフェアーの一押しはコレ!(2006/11)

野ウサギビオラ  (トミーの大冒険)
  秋朝夕の農場の周辺では、4〜6度です。 さすがに周辺の木々も色づいて、パンジーを植えたい時期となって参りました。しかし初夏に植え込んだコリウスやベコニアセンパは、外気温が下がり低温に当ってからが、すばらしく最も華やかに色づいてくれます。関東の平坦地においては、この11月からがガーデナーにとりましてもゆっくりと堪能できる季節ではないでしょうか? 

秋植えのパンジーは、空いてる花壇や、コンテナの空いている処から、パンジー、ビオラを定植しよう。
リカちゃんパンジーでお馴染みの虹色すみれには、新色が加わりました。ラブリームーンリカ、スィートハートリカ、メープルリカ、ブリリアントリカ、ノーブルリカ、ロイアルブルーリカとバラエティーが豊富で今年も大人気です。又、ビオラの可愛いところと多花性の人気品種には、サントリーのフィオリーナ人気のシダレ咲きビオラを始めとして、ミルク&グレープ、シャインブルー、ライラック、イエロー、バレンシア、ブルーホワイト、ホワイトと7品種。かわいらしさを売りに、野ウサギビオラ、トミーの大冒険と題してパステル系のビオラの極小輪種や、アンティーク色の極小輪種。ハンジーの人気者の中で、どうしてもご紹介したい花岡セレクションの5種シリーズや、さくら子、みかんちゃんのときめきパンジーシリーズ、そして、やまとうた物語の小野小町、光源氏、静御前の3品種もおもしろい。いずれにしてもかわいいラベルがついて消費者のこころをくすぐる商品がたくさん並んで参りました。花の綺麗な品種は、開花時期が遅く、晩生種が多いのもビオラやパンジーの特徴と言えます。11月後半から開花する品種もたくさんありますので楽しみにしていてください。
 

又、冬の花壇やコンテナに植えて背の低い商品が多い中で、背の高い金魚草やストックも色を添えるのに必要な素材ではないでしょうか。シルバーリーフのシロタエキクなども コントラストに欠かせない素材です。このような商品は、寒さに強いと言っても、何らかの霜よけ対策が厳寒期には、必要となってまいります。バークチップや敷きわらを敷いたり、簡単なトンネルや霜よけが必要です。北風を防ぐ対策も必要です。防風対策には、 防風ネットやカンレイシャでの保護が良いでしょう。

今年の冬は、花いっぱいの楽しい 冬期を迎えたいものです。又、冬の花の代表作にハボタンの数々種類が出てまいります。 来月は、ハボタンのいろんな種類や万両、千両のご紹介を致します。どうぞお楽しみに、........。
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