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No.77
観葉植物の植え替えの季節・・・。(2007/7) 

 
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6月の雨が少なかった今年のあじさいは、何故か弱々しく、そっと咲いています。明日からは、早くも七夕の月、7月である。 この時期には、お部屋の観葉植物を見直したり、あらたに清涼感とさわやかな観葉の小鉢がチョット気になる季節です。

 清潔で綺麗な土で栽培する「ハイドロカルチャー」とは、粘土を高温で焼いたハイドロ石と水だけで、観葉植物を育てる栽培方法を言います。透明なガラスの器や洒落た陶器を使えば、見た目にもとても、スタイリッシュ。しかも、土を使わず清潔なので、室内のテーブルやキッチンのインテリアにも、大活躍です。   
ハイドロカルチャーで育てられる植物は、観葉植物がほとんどです。そのため、置き場所としては、レースのカーテンがかかった窓辺や、室内の明るい場所が最適です。又容器に直射日光が当たると、水温が上がり根腐れの原因となりますのでご注意して下さい。
冬季の環境は、5度以上が望ましい。水の量は、容器のそこから1/6が目安です。容器の底にためている水を腐らせない様に2ヶ月に一回は、容器に残った水は、入れ替え致します。
観葉植物の植え替えは、北関東で5月〜7月 、そして9月が植え付け適期です。根に付いている古い土を落として、根は傷んだ部分を取りのぞいてから、水洗いしておきます。穴の開いていないガラスの器や陶器を使い、根元には、根腐れ防止剤を入れておきます。そこへ植物の根を広げて入れ、水洗いしたハイドロ石を入れて植え付ければ完了です。仕上げはお水の水位ですが器の深さに対して1/6を目安にお水を注ぎます。肥料は、生育期の4月〜10月頃に与えるのが理想的です。この時期は、2週間に一度位ハイボネックスキュート(ハイドロカルチャー用)を与えます。又、葉面散布出来るハイポネックス速効スプレイー液なら、葉の裏側スプレイーするだけで簡単に施肥が出来ます。植え付けしてからすぐに肥料が与えられるのもとても便利です。又、観葉植物の肥料には、ハイポネックスハイグレード観葉植物用2000倍液も良いでしょう。(ハイドロカルチャーの資料はハイポネックス花のしおりから)

もうちょっと綺麗な鉢にとか、デザインにこだわる方、観葉植物の寄せ鉢とか、植物を室内で元氣に育てたい方々に、ドイツ生まれのエレガントな底面灌水のプランター「レチューザ」をおすすめします。直径70pの大きなプランタークラシコは、移動しやすくキャスターが鉢底に付いているプランター。高さ100pのキューピコプランターは、多彩な室内環境に併せたエレガントなフォルムと綺麗なカラーが注目されております。狭いスペースや卓上には、マックスキューピがおすすめH26.5p.D13.5p.L12.5pと、とても可愛いプランターで植物と良くマッチしこれからの室内園芸には、注目の1品になる商品です。室内園芸から屋外でも使える ドイツ生まれのエレガントな底面灌水のプランターレチューザは、花のあらいのHP(http://www.hanano-arai.co.jp)でもご紹介しております。

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