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No.79
 家庭菜園は、新農法有機栽培で・・・。 (2007/9) 


今が植え時 プチヴェール
(芽キャベツ)

猛暑の中にも、木陰に入るとさわやかな風がどことなく流れている、白露の季節を感じさせてくれる昨今ですが、私たちを取り巻く環境には、賞味期限の改ざんや食品の成分表示に、合成着色、発色剤、合成甘味料、酸化防止剤、合成保存料、防カビ剤等、が少しどころかおおいに気になりますね。今日は大切ないのちを守るために、できることは何かを考えてみました。

 秋茄子は嫁に食わすなと云うほどおいしいし、秋は、ブロッコリー、キャベツ、ハクサイ、春菊等の冬野菜の播種や野菜苗の定植の季節である。化学肥料、殺虫剤や殺菌剤を極力おさえたり、又一切使わないで栽培できるものに注目してみました。自然農法は、一昔前は何処でも見る事ができましたが、今ではほとんど見られません。収穫高や回転率の悪い、無農薬栽培の畑だから、本当に安心で安全な野菜やくだものの姿が見えてきます。まず畑やプランターで、元氣な植物を育てるのには、土づくりが重要な要素となります。有機質の豊富に混入した肥沃な畑や倍養土を作るのには、普通畑の土1u当たり腐葉土10g、堆肥10g,菜種油粕500c、SBN-11(お花畑No.76でご紹介したキノコ菌)30cc.散布すると、新農法無農薬有機質栽培に相応しい培養土が完成いたします。 プランター栽培に於いては、土のたっぷり入る深めのものが理想的です。培養土に於いては,野菜用又は花用の培養土に腐葉土、堆肥、菜種油粕を混合し SBN-1130cc.散布する。  野菜、花の種を播種するときは、前日に種をSBN-11 150倍液に浸透させて翌日播種すると発芽率が数段向上します。発芽後日、本葉3〜4葉になったら再度 SBN-11 100倍で葉面散布すると、健全な育苗となり生育も促進される。ブロッコリー、キャベツ等の畑栽培においても、定植後の生育期間中は、定期的に SBN-11 100倍〜500倍液を葉面散布する事により、健全な生育が期待でき、病害虫に対して抵抗力のある植物になります。 自然の法則、健全で元氣な植物には、病害虫の発生率が極めて低い事が証明されています。農薬や化学肥料を使用しないと、作物を栽培するガーデナーや,食する人に極めて安全安心でお勧めです。キノコ菌培養から抽出した植物活性液SBN-11は、地中の有機質やアミノ酸、タンパク質に働らき、植物達が栄養として吸収される速度が加速されて、植物の生育が促成されます。
SBN-11 植物活性液の保存方法と使用方法 (花のあらいURL:http://www.hanano-arai.co.jp/公開中)
1. 直射日光を避け、冷暗所に保管 10度〜25度以内で保存。
2. 開封後は、キャップをしっかり〆て酸化しないように。又、酵素は、生きていますので半年以内に使用する。
3. いつ、何処でも簡単に使用が可能。農薬や肥料でないので、誰でも手袋なし、防具なし(マスクやメガネ)でOK。規制がいらないので食に関して、安心、安全です。

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