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No.89
温暖化対策にみどりのカーテンを始めよう (2008.7) 
今年の梅雨は、男性的な降雨かもしれない。
気温の変化は春と真夏の繰り返し、すでに台風があちこちに登場しているが、幸いにも我が北関東には、やって来ないのが、幸せかどうか?長期予報は、事如く外れているが、今年の蜂の巣は、意外と低い位置に巣を造り始めています。どうかすると男性的な大型が参上するかも知れない。
そして、今年の真夏は、地球ECOに協力して、涼しく快適な夏に、みどりのカーテンと題して、つる性植物と夏野菜を育ててみましょう。
 子供の頃、ヘチマや朝顔のつるの伸びる様子や、つるの巻き付き方など観察しながら、棚の日蔭で過ごした日々の楽しい思い出は、誰しも幼き頃のこころに残る1ページではないでしょうか。一年生つる性植物をプランターに、苗を植え付け南側の日当たりの良いところを利用して、みどりのカーテンをつくる。木陰で涼を楽しんだり、ヘチマやゴウヤで作れば、健康野菜としてこれまた毎日楽しめます。
長く楽しむためには、ちょっと大きめなプランター(容積50g以上)に培養土を入れます。培養土は、ふるい土でも腐葉土や有機質の堆肥等をたくさん入れれば、使い古した土もOKです。一年生つる性植物とは、朝顔、琉球朝顔、サンパラソル、マンデビラ、西洋朝顔等、ヘチマ、ゴーヤ等もOKです。つるが伸び出したら 竹や支柱でネットを張り、長く伸びてくるのを想定して、後々伸ばせる様にしておくのも、植物に対する愛情かも。ほとんど病気の心配は、ありませんがつるの先端は、アブラムシや害虫に犯されやすいので、観察はまめにして、管理しましょう。
「まだまだ楽しめる夏秋野菜の作り方。」
プランターや空いている培養土の袋を利用して栽培しよう。
大きめのプランターや袋に、培養土6、完熟堆肥4の割合で土作り完成。 まずトマトや秋茄子を植えよう。今の時期では、気温は充分有るのですぐ活着して新枝が延びてまいります。良く伸びる分だけ水分や肥料分を必要としますので、忠実に灌水と追肥をやりましょう。追肥は、一度にまとめてやらないで、野菜用化成肥料を、ちょこちょことこまめに与えます。枝が伸びてくると、風に注意、倒伏しないようにしっかりと支柱で支える。鉢ごと倒れることも想定する事もお忘れなく。

 先月のお花畑で紹介致しましたが、殺虫剤や殺菌剤を使わないで植物達が健康で元氣に育つSBN-11(きのこの酵素)です。特に健康野菜のようなものは、無農薬で作りたいですね。安全で安心して楽しめるガーデニングや菜園には、SBN-11ナリヒラを。
2008年6月5日にSBN-11 が植物活性液として日本オーガニック協会から資材内容確認書として頂き、植物活性酵素の製造方法の特許証、「特許第4129470号」とし2008年5月23日に特許原簿に登録されました事ご報告致します。お花を愛する大勢の人々に安全で安心、低価格商品として、益々ご期待に答えられる様になりました。(SBN-11の詳細は花のあらいHP話題の商品欄でご覧頂けます。)

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