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No.92
 お庭で無農薬野菜はいかがですか?  (2008.10) 
定植後の圃場(ヴィオラ)
  米国がクシャミすると、日本はすぐに風邪をひく。米国の大型証券会社や大手金融業界の根幹が揺るぎ始めた昨今、日本経済は、果たして大丈夫なのか。日々の仕事に追われる花屋でさえもいささか気になるのは、私だけでしょうか?
国家は、大きな家族みたいなもの、お父さんやお母さんが別々にお金を使っていては、不動の柱も揺らいでくる。ささやかな我々の趣味の園芸にも影響してくる。
見る物より食するもの、野菜の苗がよく売れるが、高価な鉢花は控え気味、食の安全や不安定な社会をキャッチした人々のささやかなアクションかも知れない。

現在夏野菜も勿論だが、秋野菜の種や苗がよく売れている。 チョット種を播けば、良く育ってくれるのが秋野菜です。 秋野菜の人気商品は、キャベツやハクサイも良いけれど、たくさん収穫できるのはブロッコリーでしょう。寒さには、極強く春先までおいしく、早春には綺麗な花も咲いてくれる。叉、誰でも簡単に栽培のお手軽野菜には、秋に播種して春に収穫出来る根菜類もお勧めです。20日わけぎや島らっきょう、ホームたまねぎ等もおもしろい。では、お庭の隅やプランター等で栽培出来、化学肥料や農薬を使わないで収穫出来る <花のあらい新農法>をご紹介。

T. プランター等で栽培するには、用土がたっぷり入る深さ25p〜30p以上の容器をお使いになるとベストです。用土に関しては、黒土5.0、完熟腐葉土2.0、ピートモス1.0、堆肥1.0,有機肥料1.0の割合で良く撹拌してからプランター等へ移す。SBN-11(キノコ菌植物活性液)100倍液をならした用土の上へ散布する。その後、野菜苗の定植。SBN-11(キノコ菌植物活性液)1000倍液で10日に一度散布。

U.  畑やお庭等で栽培するには、1uあたり完熟堆肥10g、有機肥料300c、苦土石灰500c、を散布して良く撹拌する。定植前にSBN-11(キノコ菌植物活性液)100倍液を定植前500c散布する。野菜苗を散布後に定植。野菜苗の定植後SBN-11(キノコ菌植物活性液)1000倍液で10日に一度散布。
※ 有機肥料とは、化学肥料を含まない自然や動物の一部を用いて発酵もしくは炭化した肥料、肥料特性として窒素は低く、カリやリン酸、微量要素が多い。( 菜種油粕、大豆粕、骨粉、発酵鶏糞、牛糞、等が発酵した肥料 )有機肥料は、使いやすい市販の完全有機肥料もあります。


※SBN-11(キノコ菌植物活性液)は以前から植物活性酵素として特許出願中でしたが
平成20年5月23日において特許第4129470号を頂きました。及び日本オーガリック&ナチュナルフーズ協会(NPO)より資材内容確認書を合わせて頂きました確認書の内容確認No. JN080605MA-1047-0
SBN-11(キノコ菌植物活性液)の土壌散布及び葉面散布により植物が元氣に生育する事で連作障害や病害虫を寄せ付けない元氣な植物を形成致します。
(有郊植物) 水稲、根菜類、野菜、花卉、球根、植木生産圃場、庭園植樹、等、

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